手斧木柄A(左)、B(右)

FileID
24248019
都道府県
長崎
資料名_遺物遺構名
手斧木柄A(左)、B(右)
寸法
全長 60cm
点数
A(3点) B(40点)
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長崎県教育委員会
所蔵住所_市区町村
長崎市
所蔵住所詳細
江戸町2番13号
所蔵者緯度
32.74459
所蔵者経度
129.87349
所有者
文化庁
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
里田原遺跡
遺跡所在地_市町村
長崎県北松浦郡田平町
遺跡所在地詳細
小手田免
遺跡緯度
33.35012
遺跡経度
129.57895
遺跡自治体コード
42385
遺跡の概要
発掘調査者
県教育庁文化課(正林護)
参考文献
遺物_遺構の現状
本遺跡出土の木器加工に利用された工具は、加工品よりして、多くの種類があったと考えられるが、現存するもので明らかに工具とし得るのは「よき」と手斧であろう。手斧には3形あって、仮に図の資料をA・B型とすることができ、別に石器等の着装捺りこみ部(ソケット)を、横位置にもつものをC型とすることが許されよう。Aは単に切り落したのみで、うすいノミ型のものを着装したもの、B型は、角柱状のもの、ないし緊縛用の溝の位置等よりして、缼入石器も想定される。数量的にはB型が最も大く、C型がこれについで多く、A型は数例の検出にとどまる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
石丸太郎
調査年月日
昭和48年10月10日
権利表示
空間情報