鏡(獣文縁獣帯鏡)

FileID
24347005
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
鏡(獣文縁獣帯鏡)
寸法
直径 17.5cm, 縁高 6.5ミリ, 鈕高 1.3cm, 反り 2ミリ
点数
1面
伴出遺物
人骨1体分、金環(大)2、金環(小)2、硬玉製大勾玉1、碧玉製管玉4、ガラス小玉約300、銀製空玉2、ガラス丸玉10、鉄矛1
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
熊本県教育委員会文化課
所蔵住所_市区町村
熊本市
所蔵住所詳細
水前寺6丁目18番1号
所蔵者緯度
32.78922
所蔵者経度
130.74203
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
国越古墳
遺跡所在地_市町村
熊本県宇土郡不知火町
遺跡所在地詳細
大字長崎字国越581番地
遺跡緯度
32.65045
遺跡経度
130.63937
遺跡自治体コード
43322
遺跡の概要
石室内、中央通路の両側屍床頭骨の下より鏡面を表にむけて出土す。
発掘調査者
熊本県教育委員会(乙益重隆)
参考文献
「昭和41年度埋蔵文化財緊急調査概報-宇土郡不知火町国越古墳-」(昭和42年3月)熊本県教育委員会
遺物_遺構の現状
外区は反りをもった平縁を呈し、浅い唐草文をおもわせる獣帯文がめぐる。一段下った内区には二条の細隆線がめぐり、その内側には七獣と七乳を交互に配す。その内側には二本の隆線がめぐり、鈕のまわりには九個の乳と干支ともみえる、文字らしいものを9個あらわす。鏡背に丹の痕跡が残り、外区の獣文帯の中に二箇所鋳造時の銅くずが付着している。このような鏡は熊本県江田船山・宮崎県新田原古墳より2面、同県持田計塚より1面出土し、最近他にも類例が知られてきた。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日 記載なし
調査者
乙益重隆
調査年月日
権利表示
空間情報