鏡(流雲文縁四獣鏡)

FileID
24347006
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
鏡(流雲文縁四獣鏡)
寸法
直径 9.3cm, 厚 3ミリ、 鈕径 1.4cm, 鈕高 1cm, 反り 1.5ミリ
点数
1面
伴出遺物
別紙
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
熊本県教育委員会文化課
所蔵住所_市区町村
熊本市
所蔵住所詳細
水前寺6丁目18番1号
所蔵者緯度
32.78922
所蔵者経度
130.74203
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
国越古墳
遺跡所在地_市町村
熊本県宇土郡不知火町
遺跡所在地詳細
大字長崎字国越581番地
遺跡緯度
32.65045
遺跡経度
130.63937
遺跡自治体コード
43322
遺跡の概要
石室内東屍床内、人骨の頭部付近と思われるあたりから鏡背を表にむけて出土す。他に純金環1個、純銀環1個、鉄鏃30本を伴ない、東側の石障に錆着した大刀残欠1口が検出された。
発掘調査者
熊本県教育委員会(乙益重隆他)
参考文献
「昭和41年度埋蔵文化財緊急調査概報-宇土郡不知火町国越古墳-」(昭和42年3月)熊本県教育委員会
遺物_遺構の現状
平縁の部分には唐草に似た流雲文をめぐらし、内区との境には外向の鋸歯文をめぐらす。内区には互に口を開け対向する二獣と、互に口をむすんでにらみ合う二獣を配し、各対向する獣の間には蘷鳳鏡に特有な四葉座の変形文や形を呈した垂下文でうずめている。このような鏡は目下のところ大陸にも日本にも類をみない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺物(遺構)の現状 原紙4行目「変形文や」「形を呈した」の間1~2文字欠落か? 調査年月日 記載なし
調査者
乙益重隆
調査年月日
権利表示
空間情報