鉄斧

FileID
24347011
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
鉄斧
寸法
最大 長 11cm, 幅 4.2cm, 最小 長 6cm, 幅 2.8cm
点数
9個
伴出遺物
国越古墳カード7参照
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
熊本県教育委員会文化課
所蔵住所_市区町村
熊本市
所蔵住所詳細
水前寺6丁目18番1号
所蔵者緯度
32.78922
所蔵者経度
130.74203
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
国越古墳
遺跡所在地_市町村
熊本県宇土郡不知火町
遺跡所在地詳細
大字長崎字国越581番地
遺跡緯度
32.65045
遺跡経度
130.63937
遺跡自治体コード
43322
遺跡の概要
石室の奥に組立てられた石室の前面に設けた副床の東寄りに、鋤先や鎌、刀子などとともにまとまって出土す。
発掘調査者
熊本県教育委員会(乙益重隆)
参考文献
「昭和41年度埋蔵文化財緊急調査概報-宇土郡不知火町国越古墳-」(昭和42年3月)熊本県教育委員会
遺物_遺構の現状
鉄斧は合計10個出土したが、うち1個は砕けて形をとどめない。いずれも同様なつくりで、上部は折り曲げて柄を装着するための袋部を作る。銹のせいもあるが刃部は研いだ形跡がなく、小形で、判出した他のヒナ形鉄器との関係から明器として供された疑がある。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日 記載なし
調査者
乙益重隆
調査年月日
権利表示
空間情報