大刀

FileID
24347026
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
大刀
寸法
現存長 62.2cm, 幅 3.7cm, 厚 9ミリ, その他
点数
1(他、3片)
伴出遺物
国越古墳カード4・6参照
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
熊本県教育委員会文化課
所蔵住所_市区町村
熊本市
所蔵住所詳細
水前寺6丁目18番1号
所蔵者緯度
32.78922
所蔵者経度
130.74203
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
国越古墳
遺跡所在地_市町村
熊本県宇土郡不知火町
遺跡所在地詳細
大字長崎字国越581番地
遺跡緯度
32.65045
遺跡経度
130.63937
遺跡自治体コード
43322
遺跡の概要
この古墳では大刀の破片が3点出土している。うち最も大きなものは東屍床の東壁の床から約1mの部分に銹着して発見された。これと接合しないが同じ刀片らしいものが東屍床内に1片検出され、切先の部分残欠が1片石棺内西寄りの鏃群に混じって検出された。盗掘者の撹乱によるものであろう。
発掘調査者
熊本県教育委員会(乙益重隆)
参考文献
「昭和41年度埋蔵文化財緊急調査概報-宇土郡不知火町国越古墳-」(昭和42年3月)熊本県教育委員会
遺物_遺構の現状
東屍床の東壁に銹着していた大刀の一部はマチから茎にかけて身幅がせまくなり、茎の尖端を欠ぐ。茎には目釘穴が残り、わずかに木柄のあとが銹着する。刀身は物打付近で欠失し、鞘の木片が銹着する。東屍床内出土の刀片と石棺内出土の切先片は身幅が同じで、或いは一固体分の残欠かもしれない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日 記載なし
調査者
乙益重隆
調査年月日
権利表示
空間情報