鉄鏃

FileID
24347039
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
鉄鏃
寸法
長さ 12.5cm, 厚さ(身の根元) 0.6cm, (先) 0.3cm, 巾最大部 4.5cm
点数
1点
伴出遺物
この他に玉類127個、馬具若干、刀剣若干、鉄鏃片多数、須恵器10数点がある。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
玉名市教育委員会(福山芳雄)
所蔵住所_市区町村
熊本県玉名市
所蔵住所詳細
繁根木163
所蔵者緯度
32.92772
所蔵者経度
130.55948
所有者
玉名市教育委員会
所有者住所_市区町村
熊本県玉名市
所有者住所詳細
繁根木163
所有者緯度
32.92772
所有者経度
130.55948
遺跡名
大坊古墳
遺跡所在地_市町村
熊本県玉名市
遺跡所在地詳細
大字玉名字出口
遺跡緯度
32.94866
遺跡経度
130.57298
遺跡自治体コード
43206
遺跡の概要
大坊古墳は有明海に注ぐ菊池川とその支流錦川との中間にはさまれた台地の南斜面を利用し、玉名平野に臨んで造営された板石小口積みの、前室と奥室からなる横穴複式古墳である。石室上部は長径25m、短径10m、高さ5mほどの楕円状の封土で被う。奥室内に石厨子を設け、その内部三面に三角形を横に五段に並列し、その間に六個の円を配置して赤と群青色で彩色した壁画が描かれている。顔料は元東京芸大教授日下八光氏の調査の結果明らかになった。昭和38年清掃・実測調査の際、多数の副葬品を出した。
発掘調査者
玉名市教育委員会(田添夏喜)
参考文献
京都大学考古学調査報告第1冊 大正6、熊本県史蹟名勝天然記念物調査報告第2冊 大正14、田添夏喜「大坊古墳調査報告」熊本史学第32号 昭和42
遺物_遺構の現状
・片方に扁する先巾の広い一種の奇形を呈する形をしている。全体的に同じ厚みであるが、先に薄く、根元になって厚くなっている。 ・先より漸次根へ小さくなり区をつくらずしぜんに茎につづく。 ・茎は隅丸角型で中空である。(発見後欠けた断面を見て分った)
備考
完全な形で出土した。腐蝕がひどいため保存に万全を期している。
指定の有無
玉名市指定重要文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田添夏喜
調査年月日
昭和48年2月11日
権利表示
空間情報