壺形土器

FileID
24349006
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
壺形土器
寸法
現高 12.1cm, 径 13.1cm, 厚 0.9cm
点数
1
伴出遺物
時代
時代修正
時代(区分)
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山鹿市教育委員会 歴史資料館
所蔵住所_市区町村
山鹿市
所蔵住所詳細
堀明町1022-6
所蔵者緯度
33.01692
所蔵者経度
130.69125
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
方保田・東原
遺跡所在地_市町村
熊本県山鹿市
遺跡所在地詳細
大字方保田字東原
遺跡緯度
32.99712
遺跡経度
130.71426
遺跡自治体コード
43208
遺跡の概要
方保田地区は菊池川右岸の溶岩台地(H38m)上に立地し、眼下に菊池川とその氾濫原を配しているため、この地区には数多くの遺跡が存在する。方保田・東原遺跡は弥生時代後期から古墳時代前期にかけての遺跡で、昭48・49年の二次にわたり調査を行なった結果、約1500m2の中に住居跡31基、石棺4基、木棺8基、土壙墓5基が確認された。 なお、遺跡の中心に現在工場が建設されている。
発掘調査者
山鹿市教育委員会 市嘱託(中村幸史郎)
参考文献
遺物_遺構の現状
砂粒を含む粘土を用い、焼成は良く、黄褐色を呈している。 この土器は口唇部を欠損しているが、口縁部は外反し、細くくびれた頸部には5本の沈線をめぐらしている。最大径は胴部中位に有し、やや肩が張る感じである。なお、ここには円形付文を4ヶ所に2ヶづつ配している。器面調整は櫛目によるものである。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
時代:画像データにも記載なし。
調査者
中村幸史郎
調査年月日
昭和49年11月4日
権利表示
空間情報