浜館 緑釉陰刻牡丹文水注

FileID
24349051
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
浜館 緑釉陰刻牡丹文水注
寸法
高さ 12.3cm, 幅 10.3cm, 長さ 15.3cm
点数
1
伴出遺物
燈明皿、青白磁片多数
時代
室町時代
時代修正
室町時代
時代(区分)
中世
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
熊本県教育庁文化課
所蔵住所_市区町村
熊本市
所蔵住所詳細
水前寺6丁目18番1号
所蔵者緯度
32.78922
所蔵者経度
130.74203
所有者
熊本県教育委員会
所有者住所_市区町村
熊本市
所有者住所詳細
水前寺6丁目18番1号
所有者緯度
32.78922
所有者経度
130.74203
遺跡名
浜館
遺跡所在地_市町村
熊本県上益城郡
遺跡所在地詳細
城平954番地
遺跡緯度
32.69443
遺跡経度
130.87399
遺跡自治体コード
43445
遺跡の概要
現在の矢部高校敷地は阿蘇大宮司職と肥後武士団の統領を兼ねていた阿蘇氏の居館跡「浜の館」の跡と従来伝えられてきた。今度、全面的に校舎改築が行なわれるため事前に発掘調査を実施した結果、数棟分の家屋の礎石、庭園跡、多数の青白磁その他の遺物が出土し伝承にいう浜の館跡であることが確認された。
発掘調査者
熊本県教育庁文化課(桑原憲彰)
参考文献
ふるさとの「自然と文化」32号(1974年1月発行) 日本談義12月号(1974年12月発行)”伝承のなかに生きていた浜の館” 教育熊本(1973年発行)”浜の館予備調査始まる”
遺物_遺構の現状
この遺物は池を持つ庭園の畔の部分に設けられた2つの穴の内のB穴から出土したもので、21点にものぼる出土品は阿蘇氏が埋納したものと考えられる。
備考
指定の有無
昭和50年県指定をする予定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
桑原憲彰
調査年月日
昭和50年1月6日
権利表示
空間情報