塼仏

FileID
24449001
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
塼仏
寸法
6.5cm × 5.3cm × 1cm
点数
30片のうち1
伴出遺物
忍冬唐草文軒平瓦、新羅系均正唐草文軒平瓦、複弁蓮華文軒平瓦、平瓦、丸瓦 夜臼式土器片
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
宇佐市教育委員会
所蔵住所_市区町村
宇佐市
所蔵住所詳細
上田
所蔵者緯度
33.53495
所蔵者経度
131.34721
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
虚空蔵寺跡
遺跡所在地_市町村
宇佐市
遺跡所在地詳細
山本
遺跡緯度
33.51159
遺跡経度
131.33104
遺跡自治体コード
44211
遺跡の概要
虚空蔵寺跡は七世紀末(白鳳時代)に創建された寺院跡である。昭和29年、および昭和46年に実施された発掘調査により法隆寺系伽藍をもつ寺院跡であることが知られた三重塔とされる塔跡はほぼ基壇が完存し、宅地内であるが金堂中門南門等も基壇を残し、講堂も有望とみられている。新羅系古瓦、塼仏等のほかは法隆寺系の古瓦の多いのが目立つ。
発掘調査者
大分県教育委員会
参考文献
賀川光夫「虚空蔵寺発見㙛仏」大分県地方史 l (昭和29年) 大分県教育委員会「虚空蔵寺跡法鏡寺跡」大分県文化財調査報告第26輯(昭和48年)
遺物_遺構の現状
文様は半肉彫りの倚像独尊を表わし、右手が施無畏印をとり、左手は膝におく。座は宜字座に属し、足下両側に獅子、左右に後足立ちの獅子を配し、周囲を蓮華唐草で飾る。 奈良県南法華寺出土のものと同範とされる。
備考
他に同笵の㙛仏片30片あり。■形品はない。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査年月日記載なし
調査者
賀川光夫
調査年月日
権利表示
空間情報