複弁六葉軒丸瓦

FileID
24449012
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
複弁六葉軒丸瓦
寸法
瓦当径 16.4cm, 厚 2.5 ~ 3cm
点数
1
伴出遺物
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
宇佐市教育委員会教育長
所蔵住所_市区町村
宇佐市
所蔵住所詳細
上田
所蔵者緯度
33.53495
所蔵者経度
131.34721
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
法鏡寺跡
遺跡所在地_市町村
宇佐市
遺跡所在地詳細
大字法鏡寺
遺跡緯度
33.5249
遺跡経度
131.35008
遺跡自治体コード
44211
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
金堂地区で最も多い瓦当である。瓦当面は平板で周縁は瓦当面より5mmほど高い。内区は中房に1+6+11の配列をなす18顆の蓮子を配している。蓮弁はやや恣意的な配置であり蓮弁間に小葉をおき、全体として迫力を欠く。この瓦の特徴の第1は外区の2重弧文である。丸瓦のつくものでみると全長34cmとなる。
備考
同類のほぼ完型のもの4点、一部を欠くもの1点がある。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者・遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月23日
権利表示
空間情報