忍冬唐草文軒平瓦

FileID
24449015
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
忍冬唐草文軒平瓦
寸法
瓦当面巾 3.4cm
点数
1
伴出遺物
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
宇佐市教育委員会教育長
所蔵住所_市区町村
宇佐市
所蔵住所詳細
上田
所蔵者緯度
33.53495
所蔵者経度
131.34721
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
法鏡寺跡
遺跡所在地_市町村
宇佐市
遺跡所在地詳細
大字法鏡寺
遺跡緯度
33.5249
遺跡経度
131.35008
遺跡自治体コード
44211
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
大分県教育委員会「虚空蔵寺跡、法鏡寺跡」大分県文化財調査報告第26輯 昭和48年
遺物_遺構の現状
中心飾とその右辺のみ一部を残す。心飾、忍冬唐草文の意匠とももっとも洗練され、かつまた入念に彫成されている。周辺に圏線をもたず、素縁であることも特色のひとつである。九州における法隆寺系忍冬唐草文軒平瓦の最古式に比定されているもので、法鏡寺跡の創建期を代表する形式といえる。
備考
他に同タイプの点片多数あり
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者・遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月23日
権利表示
空間情報