丸瓦

FileID
24449017
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
丸瓦
寸法
長 37cm
点数
1
伴出遺物
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
宇佐市教育委員会教育長
所蔵住所_市区町村
宇佐市
所蔵住所詳細
上田
所蔵者緯度
33.53495
所蔵者経度
131.34721
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
法鏡寺跡
遺跡所在地_市町村
宇佐市
遺跡所在地詳細
大字法鏡寺
遺跡緯度
33.5249
遺跡経度
131.35008
遺跡自治体コード
44211
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
一端に玉縁がつく形態の丸瓦である。外面に格子目叩き、内側に布目がみられる。格子目叩きは、法鏡寺跡に出土平瓦および丸瓦の同種叩きを5種に分類したうち第IV類に属するものである。細線による正格子叩きで、彫は浅くて弱い。格子の幅は約0.5cm程度で、完全に格子目を切らずに平行線のまま叩かれた部分もあって、叩き板末端は格子目を省略したものもあったことが知られる。この種の丸瓦は、外区に連弧文がめぐる複弁元葉軒丸瓦と組合うものと考えられる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者・遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月23日
権利表示
空間情報