忍冬唐草文軒平瓦

FileID
24449027
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
忍冬唐草文軒平瓦
寸法
復原幅 27cm, 瓦当面厚さ 9.5cm
点数
伴出遺物
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
宇佐神宮
所蔵住所_市区町村
宇佐市
所蔵住所詳細
大字南宇佐
所蔵者緯度
33.52908
所蔵者経度
131.37898
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
弥勒寺跡
遺跡所在地_市町村
宇佐市
遺跡所在地詳細
大字南宇佐
遺跡緯度
33.52908
遺跡経度
131.37898
遺跡自治体コード
44211
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
所謂法隆寺系忍冬唐草文をもつ軒平瓦で、右端1/4ほどを欠損している。九州地方出土のこの種の瓦の第4式に属するといわれるもので、従来の忍冬唐草文様に加えて外側に珠文と外縁がつく。その結果、忍冬唐草文の描かれる部分の縮小とともに、文様の簡略化が行なわれ、古式の流麗さ、力強さが失なわれる。細部の文様では左右の唐草端にある蕾が両方とも内区両下端の角に向うのが特徴である。表に「赤麿」と異体字による陰刻がある。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年1月24日
権利表示
空間情報