壺形土器(板付1式)

FileID
24449038
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
壺形土器(板付1式)
寸法
器高 18.5cm, 胴部最大径 19.3cm, 口縁径 13.2cm, 底部径 6.3cm
点数
伴出遺物
弥生終末期の壺形土器、土師器の壺・坏・等。その他姫島産 黒曜石製の石鏃や剝片等が少々。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
武蔵町教育委員会
所蔵住所_市区町村
大分県東国東郡武蔵町
所蔵住所詳細
大字古市
所蔵者緯度
33.50013
所蔵者経度
131.72169
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
内田(砂丘)遺跡
遺跡所在地_市町村
大分県東国東郡武蔵町
遺跡所在地詳細
大字内田
遺跡緯度
33.50941
遺跡経度
131.72299
遺跡自治体コード
44324
遺跡の概要
国東半島の東岸、別府湾に面する砂丘にある内田遺跡は弥生時代の集落と墓地からなっている。砂鉄を含む黒色砂層が、いくつも間層として、その上下に弥生式前期・中期・後期・土師にわたる四時期の文化層が存在し、前期板付I式土器、後期礫槨墓内の人骨出土及び土師・鉄剣・鉄鏃等の出土をみる。砂鉄採集のために砂丘がかなり荒らされており、遺跡の全容を把握することは困難である。
発掘調査者
武蔵町教育委員会 昭和34年発掘
参考文献
賀川光夫「大分県の考古学」吉川弘文館
遺物_遺構の現状
板付I式壺形土器・・・口縁部がゆるく外反し、肩部との接合部に明瞭な段をもつ。胴部はよく張っており、胴最大径は器高1/2よりやや下位にあり、底部は円板形をなし安定感がある。器面は黄褐色を呈し、刷毛目のちヘラによる研磨が施されて非常に堅牢になっている。底部近くは黒色が部分的に入り、内面は暗褐色である。胎土は細砂粒混りである。 器高18.5cm、胴部最大径19.3cm、口縁径13.2cm、底部径6.3cm
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月28日
権利表示
空間情報