須恵器脚付坩

FileID
24449045
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
須恵器脚付坩
寸法
口径 10.2cm, 全高 43.6cm, 坩高 18.8cm
点数
1
伴出遺物
勾玉(メノウ、水晶)切子玉(水晶)管玉(碧玉)ガラス玉、直刀、刀子、鉄鏃、鉄斧、轡、金銅製雲珠、金銅張懸垂金具、帯金具 須恵器(壺、横瓶、提瓶)土師器(坏、高坏)土製円板
時代
古墳時代後期
時代修正
古墳時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大分市教育委員会
所蔵住所_市区町村
大分市
所蔵住所詳細
今津留1312
所蔵者緯度
33.24182
所蔵者経度
131.62387
所有者
大分市教育委員会
所有者住所_市区町村
大分市
所有者住所詳細
今津留1312
所有者緯度
33.24182
所有者経度
131.62387
遺跡名
飛山1号横穴
遺跡所在地_市町村
大分市
遺跡所在地詳細
大字東上野
遺跡緯度
33.23314
遺跡経度
131.76651
遺跡自治体コード
44201
遺跡の概要
発掘調査の行われた31基の横穴中もっとも特色ある構造をもっている。 横穴の形は鴨居をもつ妻入り家形の構造で、玄室は仕切りで三分され、とくに最奥に造り出されたものは屍床を区画する整備なつくりの障壁である。玄室は奥行2.85m、奥壁での幅2.30m、中央付近の高さは1.40mを測る。遺物の出土状態は、土器類が主として中央区画の左壁寄りの部分に玉類、武器類および馬具は大部分屍床内で発見された。主軸方位N35°W。
発掘調査者
大分県教育庁文化課主事(真野和夫)
参考文献
大分県教育委員会「飛山」(大分県文化財調査報告第28輯)1973
遺物_遺構の現状
口頸部は体部から垂直に引き出されて、端部は丸みにおさめている。坩部は内面に同心円叩き、外面に平行叩きをもつ。脚部は5区画に区分され、1~2段にかけて長方形、3段、4段には三角形の透しが施されている。 また、それぞれの区分には1~3例の浅い波状文が施されている。色は全体的に黒色を呈し、坩部に黒色自然紬がみられる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月26日
権利表示
空間情報