杏葉

FileID
24449057
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
杏葉
寸法
長さ 15cm
点数
伴出遺物
轡、鏡板、帯金具、尾錠、責金具、鉄鏃、直刀、鉄鉾、須恵器(提瓶・横瓶)、土師器(提瓶形)、メノウ勾玉、ガラス玉
時代
古墳時代後期
時代修正
古墳時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大分県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大分市
所蔵住所詳細
府内町3丁目10番1号
所蔵者緯度
33.2385
所蔵者経度
131.61169
所有者
大分県教育委員会
所有者住所_市区町村
大分市
所有者住所詳細
府内町3丁目10番1号
所有者緯度
33.2385
所有者経度
131.61169
遺跡名
飛山4号横穴
遺跡所在地_市町村
大分市
遺跡所在地詳細
大字東上野
遺跡緯度
33.23314
遺跡経度
131.76651
遺跡自治体コード
44201
遺跡の概要
発掘調査者
大分県教育庁文化課主事(真野和夫)
参考文献
大分県教育委員会「飛山」(大分県文化財調査報告第28輯)1973
遺物_遺構の現状
鉄製で心葉形をなす。上部に立聞がついてこれに懸垂金具を遺存したものもある。表面の文様は小さい心葉形を内部に透し、鋲で縁どりした外側の部分には、中央でふり分けた同一方向の蕨手文を地文として残して透彫りを行なっている。内側の心葉形の部分および透しの部分には金張りの痕跡をとどめ装飾的であるが文様はすでに硬化している。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月26日
権利表示
空間情報