土師器椀

FileID
24449060
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
土師器椀
寸法
口径 18.1cm, 器高 6cm
点数
伴出遺物
銀環、管玉(碧玉)、土製練玉、直刀、刀子、鉄鏃、轡、尾錠、鐙金具、鍔、棺釘、鎺、鐺金具 須恵器(高坏、平瓶、脚付長頸壺)
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大分県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大分市
所蔵住所詳細
府内町3丁目10番1号
所蔵者緯度
33.2385
所蔵者経度
131.61169
所有者
大分県教育委員会
所有者住所_市区町村
大分市
所有者住所詳細
府内町3丁目10番1号
所有者緯度
33.2385
所有者経度
131.61169
遺跡名
飛山13号横穴
遺跡所在地_市町村
大分市
遺跡所在地詳細
大字東上野
遺跡緯度
33.23314
遺跡経度
131.76651
遺跡自治体コード
44201
遺跡の概要
玄室奥行2.5m、巾2.1mの長方形で、天井部は半ば近く破壊され推定高1.3mとみられる。羨道は0.9mである。床は大形板石を使った敷石床としている。巾50~60cm、長さ150~190cmの板石を奥壁にそって三枚敷き並べ間隔を小形の板石で埋めている。また羨道外の入口付近にも二枚の板石が重なって敷かれている。ところが板石を除去すると、その下に粟石が敷きつめられ、さらに粟石を除くと十字形に排水溝が切られていた。
発掘調査者
大分県教育庁文化課主事(真野和夫)
参考文献
大分県教育委員会「飛山」(大分県文化財調査報告第28輯)
遺物_遺構の現状
口縁端部は尖りぎみにして、胴部はやや膨らみをもつ。 表面はヘラ整形をし、暗文が施されている。 色調は黄褐色を呈するが、部分的に赤褐色がみられる。 底部はやや平底となる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月26日
権利表示
空間情報