金環

FileID
24449061
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
金環
寸法
点数
2
伴出遺物
轡、鉄鏃、鉄鉾、鉄斧、鉄鎌、刀子 須恵器(高坏・提瓶・坩) ガラス玉
時代
古墳時代後期
時代修正
古墳時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大分県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大分市
所蔵住所詳細
府内町3丁目10番1号
所蔵者緯度
33.2385
所蔵者経度
131.61169
所有者
大分県教育委員会
所有者住所_市区町村
大分市
所有者住所詳細
府内町3丁目10番1号
所有者緯度
33.2385
所有者経度
131.61169
遺跡名
飛山17号横穴
遺跡所在地_市町村
大分市
遺跡所在地詳細
大字東上野
遺跡緯度
33.23314
遺跡経度
131.76651
遺跡自治体コード
44201
遺跡の概要
発掘調査した中で最も規模の小さいもので、主軸1.64m、横幅1.87m、中央付天井高90cmを測る。床面は礫石を疎に敷きつめているが、奥壁中央より羨道中央にかけて直線状の排水溝がある。規模は巾7~8cm、深さ3~4cm程度である。 主軸方位はN6°Eである。
発掘調査者
大分県教育庁文化課主事(真野和夫)
参考文献
大分県教育委員会「飛山」(大分県文化財調査報告第28輯)1973
遺物_遺構の現状
双方の大きさは通有のものと変りないが、C字状の間隙にガラス玉が填込まれており、一段と装飾性を増した感がある。断面は八角形をなし、金張りの保存もよく、管見するところでは県内はもとより国内でも他に類をみない珍品である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月26日
権利表示
空間情報