紡錘車

FileID
24449068
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
紡錘車
寸法
下端径 3.9cm, 上端径 2.5cm
点数
伴出遺物
轡、辻金具、直刀、鍔、鉄鏃 須恵器(蓋付坏、高坏、脚付壺、𤭯、提瓶)
時代
古墳時代後期
時代修正
古墳時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大分県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大分市
所蔵住所詳細
府内町3丁目10番1号
所蔵者緯度
33.2385
所蔵者経度
131.61169
所有者
大分県教育委員会
所有者住所_市区町村
大分市
所有者住所詳細
府内町3丁目10番1号
所有者緯度
33.2385
所有者経度
131.61169
遺跡名
飛山19号横穴
遺跡所在地_市町村
大分市
遺跡所在地詳細
大字東上野
遺跡緯度
33.23314
遺跡経度
131.76651
遺跡自治体コード
44201
遺跡の概要
横穴群のほぼ中央に位置し、N10°Eの方位を示す。玄室平面は、約2m四方の隅丸方形を呈するが、西壁が東壁より30cm短いプランである。天井までの高さは玄室が90cm、羨道が70cmで蒲鉾形を呈している。羨門には厚さ10cm程度の板石を二枚重ねにし、周囲を粟石控積みにして閉塞している。床面には礫石を用いていない。 前庭部より多数の須恵器が確認された。
発掘調査者
大分県教育庁文化課主事(真野和夫)
参考文献
大分県教育委員会「飛山」(大分県文化財調査報告第28輯)1973
遺物_遺構の現状
緑色片岩製で、断面台形を呈し中央に径0.6cmの孔が貫通している。この側面およびした面に陰刻がある。側面には×印が2個づつ組になって3ケ所陰刻されている。下面に刻まれたものは孔のまわりに一重の同心円が刻まれ、中心から放射線状に引かれた線とでクモの巣状を呈している。その中に混虫あるいは亀とみられるものが描かれている。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年12月26日
権利表示
空間情報