縱長剥片(2)

FileID
24648011
都道府県
鹿児島
資料名_遺物遺構名
縱長剥片(2)
寸法
長さ 5.1cm, 巾 4.1cm, 厚さ 1.8cm
点数
伴出遺物
細石刃、細石核、削器、掻器、彫器、台形石器、ナイフ形石器、石刃、縦長剥片、石核、両刃石器、片刃石器、ハンマーなどの他縄文式土器片および石鏃などがある。
時代
先縄文時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
鹿児島県出水市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
32.08994
所蔵者経度
130.35262
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
上場遺跡
遺跡所在地_市町村
鹿児島県出水市
遺跡所在地詳細
上大川内字池之段2580
遺跡緯度
32.07498
遺跡経度
130.44763
遺跡自治体コード
46208
遺跡の概要
上場遺跡は八代海に面した出水市の東部山系、上場台地にあって上場小学校南側の小丘陵一帯が遺跡地で標高457m程である。昭和40年11月池水寛治によって発見され、昭和41年、42年、43年、46年と4次にわたる発掘を行なった。発掘の結果は、ほぼ6層に分割される土層の中に第1層および第2層上部に撚糸文および塞ノ神式など縄文早前期の遺物が見られた。2層下部より3層上部では細石刃と爪形文土器が併存し、4層では台形石器、ナイフ形石器などを含む石器群が、また6層は5層の無遺物層をはさんで上下に分割出来る文化層があり、ナイフ形石器、台形石器、折断剥片、両刃石器、縦長剥片などが出土した。
発掘調査者
池水寛治
参考文献
池水寛治「鹿児島県出水市上場遺跡」考古学集刊3-4 昭和42年
遺物_遺構の現状
黒曜石製縦長剥片である。先端部の尖った烏口状に近いもので全般的に不定形な剥離が表面に見られるが右側刃部には使用痕が認められる。保存状況良し。6層出土。
備考
指定の有無
上場遺跡 出水市文化財指定 昭和49年
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
FileID:2464648011重複のため、入力した画像ファイル №24648011_05
調査者
池水寛治
調査年月日
昭和49年2月1日
権利表示
空間情報