釈迦如来立像

都道府県名
北海道
数量
壱躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
総高 2m60cm 像高 1m60cm 光背(高さ 2m25cm 最大幅 1m06cm) 台座(高さ 75cm 底部直径 1m17cm)
品質
木造漆箔 (光背と台座の蓮弁には金箔を押す)
形状
嵯峨清凉寺の釈迦如来立像の製作法を模した仏像は藤原末期から鎌倉時代にかけて一大流行をおこし、後世に「清涼式」なる様式を残している。本仏像もこの様式に属するもので、衣皺に並行線を繁用することなどもその特色の一つのあらわれである。
讃・奥書・銘文
伝来
寺伝では、文化2年善光寺2世住職鸞州上人が赴任のとき江戸本所霊山寺住職秀海上人より寄贈されたとするが、異説もあり伝来の経緯は明らかでない
写真拓本等
指定の有無
北海道指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
北海道伊達市
保管者住所2
保管者X
140.79184
保管者Y
42.51682
表示地理情報
42.51682,140.79184
所有者
善光寺
所有者住所1
北海道伊達市
所有者住所2
有珠124番地
所有者X
140.79184
所有者Y
42.51682
備考
調査年月日
昭和49年2月20日
調査者
峰山巌
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報