勝山館跡

都道府県名
北海道
数量
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
松前藩祖 蛎崎氏
法量
奥行150間(約270m) 幅の最も広い所60間(約100m) 両側の渓谷を濠として後方を切下げて要害とした山城である。
品質
形状
築城年代は不明であるが、花沢館より規模ははるかに大きい。 享禄2年(1529)年瀬棚のタナイヌ反乱の時、信広の孫蛎崎義広がこの城に籠ったと伝えられているから、この反乱の頃には花沢の館にかわって西部を守る重要な重害となっていたのである。 永正11年(1514)義広父子が大〓に移った後はこの城に城代が置かれ、大館の脇館として存続した。 廃城の年月も不明であるが、三カ所に小砦跡、館神跡、井戸等の遺構があり、附近に墳墓群があり、室町時代と認定出来る副葬品が出土している。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和34年9月5日北海道指定史跡
保管者
上ノ国町教育委員会(教育長 青柳隆)
保管者住所1
北海道桧山郡上ノ国町
保管者住所2
大留90-2
保管者X
140.12242
保管者Y
41.8048
表示地理情報
41.8048,140.12242
所有者
上ノ国町(町長 森三樹郎)
所有者住所1
桧山郡上ノ国町
所有者住所2
上ノ国196
所有者X
140.10449
所有者Y
41.80421
備考
上ノ国村史上巻、福山秘府、其の分献がある。
調査年月日
調査者
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報