花沢館跡

都道府県名
北海道
数量
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
蛎崎季繁居城
法量
館跡の最高部は海抜約62mあるが、館はその中腹部あったものといわれている。 天の川、西部江差を展望できる要地である。
品質
形状
道南の豪族蛎崎季繁の居城であるが、松前氏の始祖武田信広が寄寓していた。時に康正2年(1456)コシャマインの反乱があり諸館が相ついで陥落したが、この館と茂別館だけが守り続け、信広が一隊を率いてコシャマインを迎え討って乱を平定した。そうしてこの地が松前氏発祥の地となるのである。 その後勝山館に移転するまで主城であった。 又一説には小山隆政の居城であったともいわれている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和35年1月30日北海道指定史跡
保管者
上ノ国町教育委員会(教育長 青柳隆)
保管者住所1
桧山郡上ノ国町
保管者住所2
大留90-2
保管者X
140.12242
保管者Y
41.8048
表示地理情報
41.8048,140.12242
所有者
上ノ国町(町長 森三樹郎)
所有者住所1
桧山郡上ノ国町
所有者住所2
上ノ国196
所有者X
140.10449
所有者Y
41.80421
備考
上ノ国村史上巻、福山秘府、其の他分献がある。
調査年月日
調査者
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報