華徳山上国寺本堂

都道府県名
北海道
数量
発掘地
時代(**時代)
建立時代 江戸時代(寛永時代と伝えられる)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
寛永
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
本堂正面柱間五間、側面柱間六間、正面に一間の向拜を附す。 内部は内陣、外陣を有し、正側三間に庇部をめぐらしており、入母屋造平入の屋根である。
品質
総体は素木造で内陣一部に彩色したあとが残っている。
形状
上国寺は嘉吉三年(1443)真言宗が草創し、開山は快秀法師と伝えられ、三代住職大蔵法印秀海の時、松前領主の菩提所となり、九代了宜法師まで真言宗であったが(延宝二年1672)十代了徹の時から浄土宗となり十八代戒運の時福山光善寺末寺となった。現在は浄土宗鎮西派にぞくす。 本堂の建築には室町末期の彫刻や建築様式が遺されており、寛永年代の建築とされている。山門は文久三年(1863)倒壊し、その後の建立である。
讃・奥書・銘文
伝来
寛永年代建立時の様相をそのまゝ伝え、屋根、土台の一部をその後小修理した程度である。
写真拓本等
指定の有無
昭和32年1月29日北海道指定有形文化財
保管者
上ノ国町教育委員会(教育長 青柳隆)
保管者住所1
桧山郡上ノ国町
保管者住所2
字大留90-2
保管者X
140.12242
保管者Y
41.8048
表示地理情報
41.8048,140.12242
所有者
個人所有
所有者住所1
桧山郡上ノ国町
所有者住所2
所有者X
140.10449
所有者Y
41.80421
備考
調査年月日
昭和49年1月14日
調査者
宮下正司
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報