北前船遺構

都道府県名
北海道
数量
21点(金具16点、幟3点、船がく1、船箪笥1)
発掘地
時代(**時代)
江戸時代~明治時代
時代(**時代)②
江戸時代~明治時代
時代(区分)
近世~近代
時代(元号など)
江戸~明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳(大阪、敦賀)
法量
船金具16点中(船名7、定紋付飾金具9)、幟3点(廻船問屋甲屋南丸、明神丸、村上屋朝日丸)、船がく1点(栄寿丸 近江出店 田口伊兵衛手船)、船箪笥1(甲屋手船神明丸備品)
品質
形状
江差港廻船問屋甲屋(村田勘次郎)家手船、神明丸、南丸は江差、大阪間の商船として活躍、西洋型帆船にその使命が終って解体され、その遺構として保存されたものである。 又廻船問屋村上屋(村上三郎右衛門)家手船朝日丸は東廻り江差、水戸那珂湊間に活躍したものである。 次に栄寿丸は廻船業田口家の手船で北前船として活躍したものである。
讃・奥書・銘文
伝来
それぞれ船主宅で保存していたものを現当主から文化センター資料館で寄贈をうけ、展示している。
写真拓本等
指定の有無
保管者
江差町教育委員会(教育長 石橋藤雄)
保管者住所1
桧山郡江差町
保管者住所2
字本町271
保管者X
140.12991
保管者Y
41.86502
表示地理情報
41.86502,140.12991
所有者
江差文化センター資料館(館長 石橋藤雄)
所有者住所1
桧山郡江差町
所有者住所2
字本町271
所有者X
140.12991
所有者Y
41.86502
備考
田口家手船については姥神大神宮に絵馬がある。
調査年月日
昭和49年1月11日
調査者
宮下正司
IIIFマニフェスト
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権利表示
空間情報