ござ帆

都道府県名
北海道
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
幅 96.0cm 長さ 194.0cmのゴザを縦に4枚、横にも4枚を組合せて作製している。
品質
普通の畳表を材料としている。
形状
江差港に入港する日本型帆船には宝暦年代(1751~1763)頃まで見うけられたが、以後布帆にかわり、ほとんど見られなくなった。 三半船にはそれ以後でも若干使用されたようで、本品は大きさから見て三半船に使用されたものと考えられ、いずれにせよ、こうした古いものが原型のまゝで保存されていたのは稀有のことである。
讃・奥書・銘文
伝来
江差町字田沢の飯田家の土蔵で発見、寄贈をうけ当資料館で保存している。
写真拓本等
指定の有無
保管者
江差町教育委員会(教育長 石橋藤雄)
保管者住所1
桧山郡江差町
保管者住所2
字本町271
保管者X
140.12991
保管者Y
41.86502
表示地理情報
41.86502,140.12991
所有者
江差文化センター資料館(館長 石橋藤雄)
所有者住所1
桧山郡江差町
所有者住所2
字本町271
所有者X
140.12991
所有者Y
41.86502
備考
江差屏風(宝暦年間画)にゴザ帆使用の船が画かれている。
調査年月日
昭和49年1月11日
調査者
宮下正司
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報