幕艦開陽丸遺品テーブルと海中引揚品

都道府県名
北海道
数量
発掘地
江差港内
時代(**時代)
明治2年
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
近代
時代(元号など)
明治
西暦年
1869
西暦年 1869年
時代(和暦)
明治2年
作者
オランダ
法量
テーブル 4本脚 脚長 61.0cm 6角型 1辺の長 71.0cm 引揚品 鉄製クサリ ボイラ用ロストル2箇、其の他若干
品質
テーブルは木製、上板を白塗料で仕上げ、唐草の連続模様を画いている。
形状
明治元年幕艦開陽丸が江差港で座礁、沈没の折、木製テーブルが海岸に流れつき、それを江差町役場で所蔵していたものであり、引揚品、江差築港第二期工事中(昭和47年)一部引揚げられたものであり、近く港内の浚■を行う時、全面引揚の計画をたてている。
讃・奥書・銘文
伝来
江差町で所蔵していたものを、文化センターで保管、在史資料として展示している。
写真拓本等
指定の有無
保管者
江差町教育委員会(教育長 石橋藤雄)
保管者住所1
北海道桧山郡江差町
保管者住所2
字本町271
保管者X
140.12991
保管者Y
41.86502
表示地理情報
41.86502,140.12991
所有者
江差文化センター資料館(館長 石橋藤雄)
所有者住所1
桧山郡江差町
所有者住所2
字本町271
所有者X
140.12991
所有者Y
41.86502
備考
さきに明治50年記念としてイカリ、大砲2門を引揚たのであるが、昭和19年の戦時中鉄屑として政府により処理された。
調査年月日
昭和49年1月11日
調査者
宮下正司
IIIFマニフェスト
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