霰庵遺品
| 都道府県名 | 北海道 |
|---|---|
| 数量 | 4点(文台3点、発句画1点) |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代~明治時代に使用 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代~明治時代 |
| 時代(区分) | 近世~近代 |
| 時代(元号など) | 江戸~明治 |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 夜半亭蕪村、霰庵三世宗匠柴田可然 |
| 法量 | 文台は桐材製、発句画は杉材製
文台3点の内 二見文台(蕪村)は58.4cm×33.3cm 高さ12.0cm 可然文台は58.0cm×33.1cm 高さ10.5cm 祖郷文台は57.6cm×33.0cm 高さ10.5cm
発句画の蓋で28.8cm×11.6cm 深さ3.5cm |
| 品質 | |
| 形状 | 文政年間江差町に生れた句会霰庵は蕉風を伝え、その庵主宗匠に代々伝えた文台3面が所蔵されており、1面は二見型文台と称し、夜半亭蕪村の二見浦と扇面を画き、「春風や浪をふたみの筆返し」の句が書かれ、裏面に讃がある。
其の二の二見型文台は可然文台といわれ、香文の二見浦が画かれ、裏面に祖郷の「うたかふな潮のはなも浦の春」の書があり。
其の三は裏面に祖郷の「はつしくれ夜も小みのをほしけなり」の讃がそれぞれある。
発句画には明治三十四年三月日霰庵執事との画書あり。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | 当町霰庵に伝来したものを、簗瀬家の寄託をうけ、江差文化センターが保管している。 |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 無 |
| 保管者 | 江差文化センター(教育長 石橋藤雄) |
| 保管者住所1 | 桧山郡江差町 |
| 保管者住所2 | 字本町271 |
| 保管者X | 140.12991 |
| 保管者Y | 41.86502 |
| 表示地理情報 | 41.86502,140.12991 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 桧山郡江差町 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 140.12683 |
| 所有者Y | 41.86269 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和49年1月20日 |
| 調査者 | 宮下正司 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |