旧日本郵船株式会社小樽支店(現市立小樽博物館)
| 都道府県名 | 北海道 |
|---|---|
| 数量 | |
| 発掘地 | (所在地) 小樽市色内町3丁目7-8 |
| 時代(**時代) | 明治時代 |
| 時代(**時代)② | 明治時代 |
| 時代(区分) | 近代 |
| 時代(元号など) | 明治 |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 設計 佐立七次郎 |
| 法量 | 本館 1階 485.1㎡ 2階 478.5㎡ 計 963.6㎡
付属含(本造) 252.384㎡ |
| 品質 | 石造2階建 |
| 形状 | イギリス風近世復興様式
この建物は、明治38年起工、翌39年10月完成の建築で、街路に面した正面は、中央に露台付き玄関を中心にして左右対称に、両端を1,2階ともやや張り出している。内部は、正面玄関を入った1階中央玄関を、客溜り、営業室に分け、背面に支店長室、階段、金庫などを設け、また両側面に脇玄関を開いている。2階は、中央に大会議室、両側に小会議室、食堂を設け、背面通りに廊下がある。外観は、よく建立当初の形式を伝え、内部もよく保存されている。このように建立後の改変がきわめて少いとともに建築意匠において近世ヨーロッパ建築様式をほぼ完全に摂取した明治30年代のわが国洋風建築の代表作品の一つである。
また、明治39年11月13日、日露戦争終結の後の樺太の南北国境㓰定会議の議場に、この建物があてられた歴史的遺構でもある。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 昭和44年3月12日 重要文化財(建造物)指定 |
| 保管者 | 小樽市 |
| 保管者住所1 | 小樽市 |
| 保管者住所2 | 花園2丁目12-1 |
| 保管者X | 140.99451 |
| 保管者Y | 43.19045 |
| 表示地理情報 | 43.19045,140.99451 |
| 所有者 | 小樽市 |
| 所有者住所1 | 小樽市 |
| 所有者住所2 | 花園2丁目12-1 |
| 所有者X | 140.99451 |
| 所有者Y | 43.19045 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和48年12月23日 |
| 調査者 | 遠藤明久 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |