清水寺棟札(貞享三年)

都道府県名
青森
数量
一枚
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦 142cm 横 25cm 厚さ 1.5cm
品質
杉製
形状
上部山形 中央上部に弥陀三尊の種字、その下に「楞巖山清水寺 貞享三丙寅天 潤三月拾五日」 左右に「聖主天中天、迦陵頻迦聲、哀愍衆生者、我等今敬礼。大檀那大梵天王、大旦那源直政公。勧進者亭尺天王、勘進諸衆。」と書き、その四隅を「封」の字で封じている。 下部に「木工木村次郎左衛門藤原家次、鍛冶柏崎孫三郎藤原兼以」と記してある。 ※これまで是川観音堂に弥陀、十一面観音が祀られてあったのを、弥陀は清水寺に別れて祀ったのである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
八戸市
所有者住所2
所有者X
141.49052
所有者Y
40.47185
備考
1.清水寺現在浄土真宗であるが、明治以前は天台宗であった。 2.源直政は八戸藩2代南部遠江守直政、元禄元年側御用人となる。
調査年月日
昭和49年1月8日
調査者
小井田幸哉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示