工芸品「鎧櫃」

都道府県名
青森
数量
一個
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代~吉野朝時代
時代(**時代)②
鎌倉時代~吉野朝時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
十勝沖地震の際大破し現在そのままの状態であるため、破損前の測定法量を記す。 高さ 61.4cm 横 75.6cm 縦 57.8cm 蓋の高さ 6.4cm
品質
木製、漆塗、金具附
形状
鎧櫃。淄漆塗隅小縁六ツ足、隅角には金具を打ってある。 平面は柄付砲で仕上げ、直ちに淄漆で塗り、内側小縁は黒漆塗、足は布着せ黒漆塗、金物は山銅打出金焼付けとなっている。 しかし、昭和43年5月16日十勝沖大地震の際、本品は所有者の石造り倉庫に保管されていたが、その倉庫が崩壊し落下石材に打たれ、添付者写真のように大破したが金具その他の部分も揃っており、専門家により復原は可能と思われる。大破前にはすでに中子を欠いていたが健全であった。
讃・奥書・銘文
伝来
大河内家旧蔵のものと云われているが、これを証する文書などもなく不詳である。
写真拓本等
指定の有無
青森県指定 重宝
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
青森県八戸市
所有者住所2
所有者X
141.49001
所有者Y
40.51186
備考
調査年月日
昭和50年1月9日
調査者
音喜多富寿
IIIFマニフェスト
サムネイル
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