円面硯

都道府県名
岩手
数量
発掘地
胆沢城跡
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
古代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
硯面の径 約12cm 総高 7.5cm
品質
形状
1/5ほど残した破片ではあるが、幸いにも各部を一通り残していて復原可能である。硯面の外縁の突出部は破損していて高さは不明であるが、その内側に浅い海をめぐらし、その内側に設けられ経9cm内外の陸は周辺が低く、中央に向かってしだいに高まりを増すように作られている。陸起した陸には墨の痕跡があり、かつてこの部分が磨滑されていて使用の跡が歴然とうかがわれる、台脚部はかなり弯曲し、下底部はさらに一段と外反している。一面の透し孔と二条の箆描き縦線および二本の箆描き植物文が残されている。全体灰白色を呈し竪緻である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
胆沢城跡出土遺物収蔵庫
保管者住所1
岩手県水沢市
保管者住所2
佐倉河
保管者X
141.11041
保管者Y
39.17299
表示地理情報
39.17299,141.11041
所有者
水沢市
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和47年11月12日
調査者
司東眞雄、沼山源治
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報