衣類 陣羽織
| 都道府県名 | 岩手 |
|---|---|
| 数量 | |
| 発掘地 | 盛岡市 |
| 時代(**時代) | 江戸前期 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | 近世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 不明 |
| 法量 | 袖巾 35 衿肩明 29 1/2 衿巾 15 袖丈 53 前巾 24 裄 67 のぼり巾 15 のぼり丈 73 |
| 品質 | 猩々緋羅紗 |
| 形状 | 袖と裾は、ボタンでとりはずしができるようになっている。裏地はつけず、全体は周囲を金モールで縁どりに仕立てている。
前身の胸紐は瓢箪形で、上衿と下衿のボタンの止め方をかえると、前身の明きが塞がって、合羽のようにふる実用と美を兼ね備え、猩々緋をこれほどふだん使用していることにも驚かされる。現段階では、年代その他一切不詳であるが、前身頃釦留につかわれた瓢箪の生地、形、金モールには類似のものとして「華文刺繍陣羽織」(伝豊臣秀吉所用・福岡県嘉穂町・重要文化財)があることに注目すべきであろう。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | 旧藩主 南部家伝来品 |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | ナシ |
| 保管者 | 盛岡市公民舘 |
| 保管者住所1 | 盛岡市 |
| 保管者住所2 | 愛宕町 |
| 保管者X | 141.16275 |
| 保管者Y | 39.71082 |
| 表示地理情報 | 39.71082,141.16275 |
| 所有者 | 盛岡市 |
| 所有者住所1 | |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | |
| 所有者Y | |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和48年2月9日 |
| 調査者 | 吉田義昭 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |