衣類 小袖帷子(白麻地南天掛花入藤立誦模様)

都道府県名
岩手
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸後期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
袖巾 32cm 前巾 23cm 衽下り 17cm 袖丈 45cm 後巾 30cm 衿下 92cm 袖口 22cm 衽巾 17cm 衿巾 12.5cm
品質
白麻地
形状
南天、藤、あやめ、菊など草花を主題とした総模様の帷子で、鮮麗な色彩、繊細な繍いの技法には、隅々までゆきとどいた配慮が感じられる。 模様の単位は、ほぼ平均化されて中心のないものになっているが、これはこの種の衣裳の定型である。白地布はあくまで白く、金糸の輝きも五彩の糸も褪色は全く見られず、仕上り当時の美しさが保たれている。同類のものが全国的にあり、それは江戸中期の寛保頃(1740頃)につくられたものであるといわれている。
讃・奥書・銘文
伝来
旧藩主 南部家伝来品
写真拓本等
指定の有無
ナシ
保管者
盛岡市公民舘
保管者住所1
盛岡市
保管者住所2
愛宕町
保管者X
141.16275
保管者Y
39.71082
表示地理情報
39.71082,141.16275
所有者
盛岡市
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和48年2月9日
調査者
吉田義昭
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報