橋野高炉跡

都道府県名
岩手
数量
1所
発掘地
釜石市橋野町第1国有林257林班
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
江戸時代末期に鉄鉱石から高炉で製鉄した遺跡であって、南部藩士大島髙任が始めて造営したものである。橋野に高炉跡が3座残っている。これは髙任の指導により安政5年から文久元年までの間に造営された。 文献として『近代鉄産業の成立』(釜石製鉄所、昭和32年10月15日刊)がある。第1、第2、第3の高炉3座の遺跡の概要は、それぞれの写真と実測図を見ていただきたい。 安政5年に仮高炉がつくられ、安政7年かその翌年に第1、第2の2座がつくられ、文久元年に仮高炉が改修され第3高炉となった。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和32年6月3日、国指定史跡
保管者
釜石市
保管者住所1
釜石市
保管者住所2
只越町3丁目9-13
保管者X
141.88593
保管者Y
39.27538
表示地理情報
39.27538,141.88593
所有者
農林省青森営林局管内岩手県大槌営林署
所有者住所1
岩手県上閉伊郡大槌町
所有者住所2
須賀
所有者X
141.90636
所有者Y
39.35584
備考
調査年月日
昭和49年2月4日
調査者
板橋源
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報