木造如意輪観音坐像

都道府県名
岩手
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 58.6cm 膝張
品質
木造漆箔
形状
小像ではあるが、なかなか精緻な作振りで宋風な衣紋のあしらいなど絵画的で写生味がある。刀使いがこまかく刃先の切れが冴えていて技巧が勝ちそれだけで時代も鎌倉末期と見られる。 仏体は漆箔の塗も損傷が少く、鎌倉特有の繊細な截金模様やもり上げの土紋が鮮やかである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
岩手県指定有形文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
岩手県水沢市
保管者住所2
保管者X
141.22934
保管者Y
39.07768
表示地理情報
39.07768,141.22934
所有者
個人所有
所有者住所1
岩手県水沢市
所有者住所2
所有者X
141.22934
所有者Y
39.07768
備考
正法寺の本尊とされている。「岩手の文化財」に所載
調査年月日
昭和49年12月25日
調査者
梅原廉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報