北鹿ハリストス正教会聖堂(平面図)

都道府県名
秋田
数量
発掘地
時代(**時代)
明治時代(初期)
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
近代
時代(元号など)
明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
約翰畠山
法量
縦42尺( m) 間口18尺( m)
品質
形状
この建物は曲田福音堂として約翰畠山によって建てられた。明治25年7月竣工。木造一階建。面積50.7㎡(15坪)西面に建てられた。 平面は玄関、啓蒙所、聖所、至聖所の各室が縦に並んでいる。その内、聖所は左右にはり出して十字形の平面の意を表わしている。 本来煉瓦造り、または石造にみられるビザンチン様式の木造化の平面計画である。 總体的に明治初期の擬洋風建築として文化的価値があると同時に東北の山村にまで分布したハリストス正教会の聖堂遺構として地方的意味のあるものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
秋田県重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
大館市
保管者住所2
保管者X
140.6104
保管者Y
40.21858
表示地理情報
40.21858,140.6104
所有者
個人所有
所有者住所1
大館市
所有者住所2
所有者X
140.6104
所有者Y
40.21858
備考
調査年月日
昭和48年11月24日
調査者
阿部米蔵
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報