砂沢窯跡

都道府県名
秋田
数量
発掘地
時代(**時代)
桃山時代-江戸時代
時代(**時代)②
桃山時代-江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
五城目附近は足利期より中国磁器や尾濃の陶器の移入があり、それらの商品を中心に市が発達していたが、それを基盤として、いくつかの座が成立した。 その一つ瀬戸座は天正年間五戸の陶工が来住して製陶し、以来幕末にいたる迄つゞいた。昭和30年江戸時代の登窯が発見され、陶片の研支により多彩な技術もわかったが、小学校建設の際、この窯を発掘調査して四室の窯であることがわかった。そののち、附近の崖を削った際、地下から古い窖窯が2ツみつかり天正の昔の窯は埋っていたことがわかった。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
秋田県指定史跡
保管者
五城目町教育委員会(教育長 松橋長悦)
保管者住所1
秋田県南秋田郡五城目町
保管者住所2
高崎字省館下川原64-4
保管者X
140.13979
保管者Y
39.93916
表示地理情報
39.93916,140.13979
所有者
五城目小学校(校長 佐藤克巳)
所有者住所1
秋田県南秋田郡五城目町
所有者住所2
羽黒前
所有者X
140.12532
所有者Y
39.95401
備考
調査年月日
昭和48年10月8日
調査者
小野正人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報