青柳家武家屋敷(平面図)

都道府県名
秋田
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸末期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
青柳家の武家住宅は武家造りの建築として貴重な遺構である。主屋なる一殿を中心とする故に主殿造りとしてみられるものである。 健全なる農本住宅構造を基礎としたものであり、それに釋家造りを包攝している。主殿を中心とした忍冬紋様式部屋の配置法を採用している。これは単に武家住宅としてばかりでなく、防御的配置にもよるものと推定。 平面計画の独創的なこと、また立面の構成及機能の面からだけでなく、意匠的な面からみても貴重な文化遺産である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
秋田県重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
秋田県仙北郡角館町
保管者住所2
保管者X
140.56123
保管者Y
39.59995
表示地理情報
39.59995,140.56123
所有者
個人所有
所有者住所1
秋田県仙北郡角館町
所有者住所2
所有者X
140.56123
所有者Y
39.59995
備考
調査年月日
昭和48年11月15日
調査者
阿部米蔵
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報