青柳家武家屋敷仏間

都道府県名
秋田
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸末期(万延以後)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
万延
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
仏間を中心とした構成
形状
禪宗は青柳家の帰嵩するところであり、学問は釋家の研濽するところとなったから青柳家と釋家との接触は一層密接であった。かゝる宗教的脱俗の境地を営まんがため、屋根は茅葺を採用している。 柱間6尺5寸の京間、柱4寸5分、面4分、外廻りに土台あり、仏間の長押に弓をかける持送りあり。床は簡素な違棚の意匠である。押入の一方を仏壇とす。天井は簡素な角椽竿天井、欄間「ケンカタバミ」(家紋を意匠化したもの)、竹の欄間あり。 カマボコ型屋根、カブト造りを暗示する四注小屋組、四注造りと切妻の合着による構造であったが、明治31年厨房の改築でこわされている。 建築年代は構造からみて、万延元年以後-文久、元治、慶応の7年間に建てられたものと推定。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
秋田県重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
秋田県仙北郡角館町
保管者住所2
保管者X
140.56123
保管者Y
39.59995
表示地理情報
39.59995,140.56123
所有者
個人所有
所有者住所1
秋田県仙北郡角館町
所有者住所2
所有者X
140.56123
所有者Y
39.59995
備考
調査年月日
昭和48年11月15日
調査者
阿部米蔵
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報