梅廼舎(石川理紀之助遺跡)

都道府県名
秋田
数量
発掘地
時代(**時代)
明治時代
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
近代
時代(元号など)
明治
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
石川翁の二男老之助が草木谷に建てた農舎であったが、明治36年夭折後、石川翁の手で現在地に移築された。 記念書斉として、児孫教育のために老之助の木彫を京都で造らせ安置した。 梅廼舎の号は、明治35年の勅題「新年梅」に老之助が詠進した。 うれしくも 年のはじめに梅さきぬ 瓶にやささんかざしにやせん の歌が選に入ったのにちなんだという。 老之助は、父の教の実行者として村民の信望を集め、また貞風の号で和歌をよくした。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
秋田県指定史跡
保管者
財団法人 石川翁遺跡保存会(理事長 石川尚三)
保管者住所1
秋田県南秋田郡昭和町
保管者住所2
豊川山田字家の上62
保管者X
140.08882
保管者Y
39.87488
表示地理情報
39.87488,140.08882
所有者
財団法人 石川翁遺跡保存会(理事長 石川尚三)
所有者住所1
秋田県南秋田郡昭和町
所有者住所2
豊川山田字家の上62
所有者X
140.08882
所有者Y
39.87488
備考
調査年月日
昭和48年10月16日
調査者
半田市太郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報