磨崖

都道府県名
秋田
数量
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代(末期)
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ8m 見付け 8m20㎝
品質
形状
自然の「ガケ」を利用して、その岩壁に仏像を彫刻した仏教芸術特有のものである。 製作した趣旨は、死者の追善のため、または生存中死後の供養の逆修のためである。 磨崖碑とも云う。仏像のかわり。焚字で阿弥陀三尊を表わし、これが二組ある。蓮の上にあがっているように蓮の花が台座のようにほられている。 元亭二壬戌年5日の刻銘がある。 磨崖仏は本県唯一のものであり、本邦最北端のものといわれ、仏教文化伝播の経路を知るに貴重なものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
秋田県重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
秋田県雄勝郡雄勝町
保管者住所2
保管者X
140.4539
保管者Y
39.0502
表示地理情報
39.0502,140.4539
所有者
熊野神社(氏子 佐藤義雄)
所有者住所1
秋田県雄勝郡雄勝町
所有者住所2
横堀宮板橋
所有者X
140.4539
所有者Y
39.0502
備考
調査年月日
昭和48年12月21日
調査者
阿部米蔵
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報