近衛稙家筆 上杉景虎歌
| 都道府県名 | 山形 |
|---|---|
| 数量 | 一軸 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 戦国末期 |
| 時代(**時代)② | 戦国時代 |
| 時代(区分) | 中世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | |
| 法量 | 長 3米90糎 巾 40.9糎 |
| 品質 | 紙本軸仕立 |
| 形状 | (開いて62cmのところから書き始めてゆく。始めは景虎の春日同詠三首和歌、つぎに景虎の夏日詠夕立の和歌となっている。)
前関白近衛稙家卿御眞蹟
(上杉)弾正少弼景虎歌五首、一軸、桐箱入
(略解)戦国の山野に大兵を指揮する朝夕に、あるいは霜満軍営秋気清と吟じ、和歌の交わりでは細川幽斉と深く、天正五年(1577年)幽斉は和歌の口伝一巻を寄せている。謙信が伊勢物語の真疑を問うた関白近衛稙家の筆になる和歌が残っている。それが本筆である。
(箱書)「前関白近衛稙家卿御眞蹟 弾正少弼景虎公卿和歌五首」
■和歌五首、■和歌一種 (列記)
(軸題僉)文字なし 仕立の年月日不詳
(補注)・春日同詠和歌三首 弾正少弼景虎
春月 とはばやな たかみる空に春の月 かすみかすまぬ かけはありやと
雲雀 なれもまた 草のまくらやゆふひばり すそ野の原に おちてこなくなり
祈恋 つらかりし 人こそあらめ祈るとて 紙にもつくす わがこころかな
・夏日詠夕立和歌 景虎
風の音を まつさきたててさのの葉は のもやまもそらも 夕立の空 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | |
| 保管者 | |
| 保管者住所1 | |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | |
| 保管者Y | |
| 表示地理情報 | , |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 米沢市 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 140.10503 |
| 所有者Y | 37.90895 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和47年11月6日 |
| 調査者 | 横山昭男、工藤定雄 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |