網代提茶箪笥

都道府県名
山形
数量
発掘地
時代(**時代)
足利時代
時代(**時代)②
足利時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
外法 横 38糎 縦(奥) 18.7糎 梁(高) 35.0糎
品質
網代黒塗 提げ手は竹材
形状
中の部分は、3段の棚、二つ割 脚が附けられているが、くるみ穀をあしらった精巧なもの。金具は芙蓉紋、細かい技術が施されてあり、恐らく中国人の手になる舶載品であるらしい。 内部三段の奥行寸法から、羮・茶―お濃茶用の堤箪笥として使われたものであろう。 茶会の折の茶碗・茶道具・酒杯など、また野外花遊会の折の運搬用具といえる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
米沢市
所有者住所2
所有者X
140.10503
所有者Y
37.90895
備考
調査年月日
昭和47年11月27日
調査者
横山昭男、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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