鷹山自筆「民の父母」

都道府県名
山形
数量
一軸
発掘地
時代(**時代)
江戸時代中期(明和3)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
明和
西暦年
1766
西暦年 1766年
時代(和暦)
明和3年
作者
法量
横 26.6糎 × 縦 102.8糎
品質
紙本墨書 軸仕立 軸は水牛
形状
(略解) 明和3年(1766)7月18日、殿上で元服、従四位下弾正大弼となり、将軍家治の諱の一字を賜わり、治憲と改名 翌4年(1767)17才で米沢藩の封をついだ。この日 受次て國のつかさの身となれば 忘るまじきは「民の父母」(「」筆者) と詠じ、治国の経論を行なうに当たっての決意と志を述べた。 (付記)紙質によるのであろうか。墨書に点に剥離が見える。
讃・奥書・銘文
(讃)「民の父母」を大文字に、他を字形をおとして一軸に仕立てる意図で書かれている。坐右に掲げて自らを警めたものの様である。
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
米沢市
所有者住所2
所有者X
140.10503
所有者Y
37.90895
備考
調査年月日
昭和47年11月27日
調査者
横山昭男、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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