酒田町絵画 その(4)〈松原 中町通〉

都道府県名
山形
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸中期(元禄初年)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
元禄
西暦年
1688
西暦年 1688年
時代(和暦)
元禄初年
作者
法量
品質
紙本墨書(墨入)
形状
厚手一紙 (承前)本町通り裏手に「松原」が目につく。防火間引線で、寛文から元文にかけての町奉行の配慮によるものである。空地に松樹を植えているので、「松原」と称した。今日三之町鐙谷邸の中庭にある松の巨木はその名残りである。その裏通りが中町である。元禄の賑わいを反映して、本町問屋街に並んで、店舗街として、町の中駆を形成してくるが、所謂新興高人街で、家格のある商人がいない。売買移転の最もはげしい町区である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
鶴岡市致道博物館(館長 犬塚又太郎)
保管者住所1
鶴岡市
保管者住所2
家中新町
保管者X
139.81992
保管者Y
38.72969
表示地理情報
38.72969,139.81992
所有者
荘内神社
所有者住所1
鶴岡市
所有者住所2
家中新町
所有者X
139.81992
所有者Y
38.72969
備考
調査年月日
昭和47年11月27日
調査者
横山昭男、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報