天宥追悼句(てんゆうついとうく) 芭蕉筆

都道府県名
山形
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(元録2年)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
元禄
西暦年
1689
西暦年 1689年
時代(和暦)
元録2年
作者
芭蕉筆
法量
縦 35.0糎 横 78.5糎
品質
紙本墨書
形状
軸仕立 「おくのほそ道」の旅で6月3日から10日までの羽黒滞在中に、当山の隆昌をもたらした天宥別当をたたえる追悼文を書きのこした。 関防印「不耐秋」の下に「芭蕉庵桃青拜」と謹書し、文末に「元禄二年李夏」と款託し、[芭蕉][桃青]の二印を押してある。文字は謹厳荘重に、賛仰敬謙の念を感じる筆跡である。 芭蕉筆の中でも格調高いものといわれている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定有形文化財 (昭和28.8.31)
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
出羽三山神社
所有者住所1
東田川郡羽黒町
所有者住所2
大字手向
所有者X
139.96786
所有者Y
38.70362
備考
調査年月日
昭和47年12月20日
調査者
横山昭男、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
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