五月雨(さみだれ)歌仙 芭蕉筆

都道府県名
山形
数量
一巻
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(元禄二年)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
元禄
西暦年
1689
西暦年 1689年
時代(和暦)
元禄2年
作者
芭蕉筆
法量
縦17.0cm 横183.4cm
品質
紙本墨書
形状
「五月雨をあつめてすゝし もかみ川」の発句で知られる。この歌仙は、大石田の髙野一栄宅で、五月廿九日と三十日隨行した曽良と同地の高桑川水(せんすい)の四人で、各人九句、つまり三十六句の歌仙一巻を満尾し、「わりなき一巻を残しぬ」といわれるのがこれである。 巻末に「元祿二年仲夏末 芭蕉庵桃青書」とあるように、芭蕉の元禄初期を代表する筆跡として、張り流れる最上川を表現するといわれる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定 (昭28.8.31)
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
山形県北村山郡大石田町
所有者住所2
所有者X
140.37267
所有者Y
38.59707
備考
調査年月日
昭和47年12月20日
調査者
横山昭男、工藤定雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示