舞楽図譜(附貴徳面一面)その(1)

都道府県名
山形
数量
一巻
発掘地
時代(**時代)
室町時代(嘉暦4年)
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
嘉暦
西暦年
1329
西暦年 1329年
時代(和暦)
嘉暦4年
作者
未詳
法量
縦31cm 長さ9.7cm
品質
紙本墨絵 一部淡彩
形状
巻物仕立 (舞楽の源流)遠くオリエントにあり、印度・西蔵・中国・朝鮮と東に伝わり、6~7C頃に高麗・百済・新羅との交■の中で伝えられ、今日では、日本にのみ伝承保存されている貴重な舞曲が舞楽である。 その中で、林邑楽の曲目の中に印度の「龍王のよろこび」がある。これは世界最古の歌劇である、谷地の舞楽はその龍王から出たものとされている。安摩・二の舞等林邑系を主体とする谷地の舞楽は天平・平安初期に栄えた舞楽の一つである。(その2参照) この舞楽を裏づける遺品の中に林氏秘蔵の舞楽図譜一巻があるという次第である。前後三十二番の舞の図が描かれている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定無形文化財 (昭和32.8.16)
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
西村山郡河北町
所有者住所2
所有者X
140.33507
所有者Y
38.4139
備考
この舞楽図譜は、信西入道古楽図譜と共に舞楽研究上唯一のものである。(小宮豊隆氏紹介―河北町文化財P.80)
調査年月日
昭和47年12月5日
調査者
長野亘、工藤定雄
IIIFマニフェスト
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