紅花屏風 六曲一双の中3.4曲部分

都道府県名
山形
数量
一双の中3.4曲部分
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(幕末)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
青山永耕
法量
(部分)
品質
紙本著色
形状
六曲一双仕立 (3.4曲上部) 花摘み、半夏一つ咲き」といわれ、七月上旬咲き初め、上旬七八分咲きで、花弁の下部が黄色から少し紅色に変った頃収穫の適期である。朝露のある中に指で花弁だけを摘みとる。早過ぎると分止りが悪く遅きに失すると黒味をおびて品質不良となる。適期に摘み終ることが條件で、その間活気をかもし出すのである。開花期から15日前後で4曲の上部にはその花摘風景がえがかれている。摘んだ生花は布袋にかるく詰めて搬入する。4曲の中間に見える天秤でかついているのがそれである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
山形市
所有者住所2
所有者X
140.33807
所有者Y
38.24743
備考
調査年月日
調査者
IIIFマニフェスト
サムネイル
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